イルミナティカードとクトゥルフ神話 その1

イルミナティカードについて

イルミナティカードのパッケージ

 左の画像が1994年に発売された『ILLUMINATI  New World Order』のパッケージであり、右の画像が1998年に発売された『ILLUMINATI THE GAME OF CONSPIRACY(1982年に発売されたオリジナルのアップデート版)』のパッケージです。

 

●画像引用 STEVE JACKSON GAMES

アダム・ヴァイスハウプト

 アダム・ヴァイスハウプト(Adam Weishaupt:

1748年~1830年)は、歴史上におけるイルミナティの創設者です。

 彼はドイツのインゴルシュタットで生まれました。

 5歳の時に、父親にしてインゴルシュタット大学の法学者だったヨハン・ゲオルグ・ヴァイスハウプト(Johann Georg Weishaupt:1717年~1753年)が亡くなった後、実父と同じインゴルシュタット大学の法学者であるヨハン・アダム・フライヘル・フォン・イックシュタット(Johann Adam von Ickstatt:1702年~1776年)に引き取られました。

 イックシュタットは、ドイツの哲学者にして近世自然法論者であるクリスティアン・ヴォルフ啓蒙思想に傾倒しており、彼の理性主義的な思想は、若かりしヴァイスハウプトに影響を与えました。

 そんなヴァイスハウプトの学歴は以下の通りです。

 

 7歳からイエズス会の学校で教育を受ける。

 15歳で父と同じくインゴルシュタット大学に入学し、哲学・歴史・法律・政治学を学ぶ。

 20歳で法学博士号を取得して卒業。

 1772年(24歳時)に法学の教授となり、その翌年にアイヒシュテットのアフラ・ソーセンホーファーと結婚。

 

 幼少時に実父を失うという不幸はあったものの、これだけを見ると若い頃のヴァイスハウプトは順風満々な人生を送っていたように見えます。

 そんな彼が何故、政治結社を創設することになったのでしょうか……。

 アダム・ヴァイスハウプトの話も、別の機会に取り上げたいと思います。

 

●画像引用 Wikipedia

 本ブログの主要テーマの1つ――イルミナティカードに関する最初の記事です。

 イルミナティカードはすでに様々なメディアを通じて広まっていますが、これまでオカルトや陰謀論などに興味も持たず、「全く知らなかった」という方もいるかもしれません。

 そこで考察記事に入る前に、まずはこのカードについての簡単な説明から始めます。

 

 『イルミナティ(Illuminati)』は、1982年(初版)にアメリカのスティーブ・ジャクソン・ゲームズ社が発売したカードゲームであり、近代に創設された秘密結社『イルミナティ』をゲーム化したものです(この時点ではまだトレーディングカードゲーム(TCG)ではない)。

 ゲーム内容としては、各プレイヤーが他プレイヤーと争いながら、自分の支配組織(=自分の場札)に小組織(カード)を取り込んでいき、一定数を支配したら勝ちとか。

 このシリーズで特に話題となったのが、1994年に発売された『イルミナティ・ニューワールドオーダー』です(これからTCG化)。

 

 ブログ主もそうですが、イルミナティカードについての予言的・陰謀論的な意味合いは知っていても、実際にこのゲームをプレイしたという人(特に日本人)は少ないのではないでしょうか……。

 機会があれば、このゲームを実際にやってみたいところです。

 ただ、コレって結構お金がかかるんですよね……。

 

 このカードゲームの主題になっているイルミナティという組織は、元々18世紀後半に南ドイツとオーストリアに広まったバイエルン啓明結社(バヴァリア啓明結社)と称されるフリーメイソンリー的秘密結社です。

 当初は大学教授のアダム・ヴァイスハウプトと学生の私的サークルに過ぎませんでした。

 この結社は、当時の社会体制に反するイデオロギーを持っていたため、体制側から迫害されて1785年に解散を余儀なくされ、活動期間は短かったとされています。

 ただ、その解散から数年して『フランス革命(1789年5月5日~1799年~11月9日)』が勃発した際には、反フリーメイソン論者によってフランス革命の黒幕と指摘されました。

 つまり、イルミナティは表向き解散したように見えて地下において政治活動を行っており、それは現代まで続いている――というのが陰謀論者の主張であり、このゲームもそうした背景を踏まえて製作されています。

 

 こうした説は日本でも昭和の時代からいわれており、今では『ガンダムシリーズ』の後付け設定〈注1〉の如く、色々な要素が付け足されて、その起源が紀元前の古代パレスチナ時代にあるとか、あるいは旧約聖書における『ノアの大洪水』以前の神話の時代からあるとかいわれています。

 この『設定』は、アダム・ヴァイスハウプトが創設した歴史上のイルミナティと矛盾しますが、要は組織を牛耳っている大元の支配者が、太古の時代より存在していたという話になるのです。

 これだけ聞くと、単なる与太話と思えてしまいますが、複数の陰謀論系の情報、そして世界各地の神話などを調べてみると、あながちそうとも言い切れない部分が出てきます。

 ただ、こうした話は長くなるので今は控えたいと思います。

 

 イルミナティカードを有名にしたのは、その予言的な要素です。

 イルミナティの真の目的が、世界統一政府を創り上げることと思われているため、カードに描かれた絵柄が後の事件などを予言しているといわれるようになったのです。

 あるいは、カードに書かれているのは『予言』ではなく、イルミナティの『計画書』だという説もあります。

 イルミナティの最上層に位置しているのは、世界各国の政財界を牛耳る『国際金融資本』の元締めたちといわれているので、予言のように演出しながら自分たちの計画を進めることも、ある程度までは可能かもしれませんね。

 

 世界の様々な事件を予言したといわれるイルミナティカードは、すでに各サイトやYoutubeなどで色々と紹介されています。

 このブログでそれらを取り扱ったとしても、ご覧の皆様にとっては既知の情報が多々あるでしょうから、この第1回目は余り注目されていないカードから紹介したいと思います。

 注目されていない――ということは、これからの未来で起こることを何かしら暗示するかもしれないですしね。

 前置きが長くなりましたが、そのカードについて見ていきましょう。


【注釈 1】

 

■1 『ガンダムシリーズ』シリーズの後付け設定

 ガンダムシリーズは数多くの作品が製作された。

 初代の『機動戦士ガンダム』から『機動戦士Vガンダム』で扱われた作中の歴史(時代)は『宇宙世紀(Universal Century=略称:U.C.)』は呼ばれ、世界観を共有している。

 ※ガンダムシリーズの宇宙世紀史について、Vガンダムより後の小説『ガイア・ギア』の時代(宇宙世紀200年代)まで含める場合もあるが、こちらは公式設定ではないようだ。

 

 初代ガンダムからVガンダムまでの『宇宙世紀』シリーズの主要な作品を時系列で並べると――

 

機動戦士ガンダム(アニメ放映:1979年~1980年/宇宙世紀79年~80年)

 ※作中での宇宙世紀は『U.C.0079(ダブルオー・セブンティナイン)』というように英語読みされている。

機動戦士Ζガンダム(アニメ放映:1985年~1986年/宇宙世紀87年~ 88年)

機動戦士ガンダムΖΖ(アニメ放映:1986年~1987年 /宇宙世紀88年~89年)

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア (劇場版アニメ放映:1988年/宇宙世紀93年)

機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争OVA:1989年/宇宙世紀79年~80年)

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(小説:1989年~1990年 /宇宙世紀104年または105年)

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY(OVA:1991年 /宇宙世紀83年)

機動戦士ガンダムF91(劇場版アニメ放映:1991年 /宇宙世紀123年)

機動戦士Vガンダム (アニメ映画放映:1993年~1994年/宇宙世紀149年~153年)

 

――となる。

 上記のように①~④までは宇宙世紀の時系列順に製作されたが、④の『 逆襲のシャア 』から⑤の『Vガンダム』の合間に制作された、あるいは『Vガンダム』以降に製作された『宇宙世紀設定の作品』は、過去作の各時代に割り込むものが多々あり、次々と設定が追加されていった。

 結果として、ガンダムの歴史はより深くなっていったが、時代設定的な矛盾も生じることになる。

 中には「あとの時代よりもハイスペックじゃないか」といわれるモビルスーツ(ロボット兵器)も登場しているので、『時代考証を壊すオーパーツ(またはオーバーテクノロジー)』と批判されることもあるとか。

 この点は多くの人が製作に関わっているので、生き物のように作品の世界観が多様になっていくところもまた、ガンダムシリーズの魅力(?)の1つだといえる(かもしれない)。

イルミナティカードと『ネクロノミコン』

そは永久に横たわる死者にあらねど、測り知れざる永劫のもとに死を超ゆるもの

That is not  dead which can eternal lie, and with strange aeons even death may die

Necronomicon(ネクロノミコン)

 魔道書『ネクロノミコン』には、クトゥルフ神話に登場する太古の邪神の召喚法や退散法が記されているとされています。

 設定上では、西暦730年にアラビアの狂える詩人――『アブドゥル・アルハズレッド(アブドゥル・アルハザード)』により書かれた書物だとか。

 クトゥルフ神話に影響されて、作中の設定を元に『ネクロノミコン断章』という洒落本も発売されました。

 この他、『サイモンのネクロノミコン〈注4〉』という同じくネクロノミコン系の魔道書も出版されましたが、こちらは多分にメソポタミア神話の影響があり、興味深い内容となっています。

 こちらの方はまだ正式な邦訳がされていないようなので、『イルミナティとクトゥルフ神話』シリーズの記事(次回以降)で触れてみたいと思います。

 

●画像引用 STEVE JACKSON GAMES

 上記の文は、イルミナティカードの1つにもなった『ネクロノミコン』(左画像参照)における『大いなるクトゥルフへの嘆願』という呪文の最初の一節です。

 なお、この一節に出てくる『永久』は『えいきゅう』ではなく『とこしえ』と読むそうです。

 

 ネクロノミコンは、いわゆる『魔道書(グリモワール)』なのですが、前知識がない方には何のことだかよくわからないと思います。

 ネクロノミコンは、『天使ラジエルの書』や『レメゲトン』など、中世や近世に書き記された魔道書(魔術書)ではありません。

 怪奇作家『ハワード・フィリップス・ラヴクラフト(Howard Phillips Lovecraft:1890年8月~20日~1937年3月15日)』が創造した『クトゥルフ神話〈注2〉』と呼ばれる一連の作品に登場する架空の魔道書――つまりフィクションのアイテムなのです。

 これ1つだけなら、イルミナティカードというゲームを構成するギミック(仕掛け)だと言えなくもないのですが、他にもクトゥルフ神話関係と思われるカードが登場します。

 仮にイルミナティカードが予言書または計画書だとしたら、これは一体何を意味するのでしょうか……?

 

 ゲームのネタとして取り入れただけでしょ?

 

 このように言われてしまえば確かにそうなのですが、それで済ませてしまうとこの記事はおしまいです(笑)。

 ブログ『Sky Oracle』は、世の中に提示された情報が『真実』または『なんらかの意味があること』と仮定して話を進めるのですから。

 

 ネクロノミコンのカードの冒頭に記された文は、以下のように書かれています。

 

"Creepy old book. I thought it was just a story, but it's real...… NO!  It touched me!!"

「不気味な古い本。ただの噂話だと思っていたが、それは本物だ……いや! 感動した!!」

 

 ブログ主は上記のように和訳しました。

 「It touched me」は「私はそれに感動しました」という意味になるそうですが、ネクロノミコンを読む者は例外なく狂気に陥るという作中の設定があるので、この「感動した」というセリフには幾分か『狂気〈注3〉』の感情も含まれているのかもしれません。

 ただ、こうしたことを理解するには、クトゥルフ神話についての情報がある程度必要になってきます。

 有名な作品なのですでにご存じの方もいるでしょうが、まずはそれについて簡単に紹介したいと思います。


【注釈 2~4】

 

■2 クトゥルフ神話

 『クトゥルフ神話』のタイトルは、作中に登場する邪神『クトゥルフ』に因む。

 邪神の名前である『Cthulhu』は、本来人間には発音不能な音を表記したものであり、クトゥルフやクトゥルーなどはあくまで便宜上の読みとされているため、一連の作品群はクトゥルー神話、ク・リトル・リトル神話、クルウルウ神話とも呼ばれている。

 

■3 狂気

 クトゥルフ神話の特徴として、しばしば『狂気』もテーマとなっている。

 作中の邪神たちの影響を受け、登場人物が恐怖の余り狂気に陥っていくので、これがネタの1つとなって『SAN値』という言葉も生み出された。

  『SAN値』とは、クトゥルフ神話を題材にした『TRP(テーブルトーク・ロールプレイングゲーム)』における独自のパラメーターであり、プレイヤーの『正気度』を表す数値である。

 ※『SAN値』の語源は英単語の『sanity(正気、健全さ)』。

 凄惨な現場を目の当たりにしたり、悍ましい神話生物や神々を目撃したり、恐ろしい真実に行き当たってしまったりすると減少するとか。

 狂気がネタになるということは、各作品の登場人物のほとんどは悲惨な運命を辿るということでもある。

 

■4 サイモンのネクロノミコン

 『サイモンのネクロノミコン』は、作者未詳といわれる魔道書であり、『サイモン』というペンネームの人物によって序文が書かれている。

 その内容は古代中東(メソポタミア神話)の要素を複合したものであり、メソポタミア神話の神々の召喚法まで記されている。

 従来のクトゥルフ神話系作品におけるネクロノミコンとは大分イメージが異なっているが、何故、この魔道書の作者は、創作のクトゥルフ神話と世界最古の神話といわれるメソポタミア神話を結び付けたのであろうか。

クトゥルフ神話の設定

ハワード・フィリップス・ラヴクラフト

クトゥルフ

●画像引用 Wikipedia

■南極の島――サウスジョージア・サウスサンドウィッチ諸島付近の氷河の下に埋もれた『謎の遺物』  

 

 上記の遺物が何なのかは謎ですが、少なくとも自然にできたものではなさそうです。

 

●画像引用 Google Earth

 クトゥルフ神話は、ラヴクラフト1人の手によってのみ創作されたわけではありません。

 ラヴクラフトの友人だった作家――クラーク・アシュトン・スミスロバート・ブロックロバート・E・ハワード、そしてオーガスト・ダーレスらの間にて、架空の神々・地名・書物などの固有名称の貸し借りをしているうちに、作品の世界観が定まっていったといえましょう。

 上記の他にもクトゥルフ神話の世界観に影響された作家たちが、各々自分の作品を書き上げ、『宇宙的恐怖(コズミック・ホラー)』の物語は、どんどん広がっていきました。

 

 太古の地球には『旧支配者(The Great Old One/グレート・オールド・ワン)』と呼ばれる異形の神々が君臨していたが、『旧神(The Elder God/エルダー・ゴッド)』に封印された――上記はクトゥルフ神話の基本設定であり、物語は旧支配者が現代に蘇えろうとする恐怖をテーマにしています。

 

 創始者であるラヴクラフト自身は、物語の体系化を余り進めておらず、旧神の存在についてもダーレスの影響が大きいでしょう。

 ラヴクラフトの死後、ダーレスは『旧神VS旧支配者』という善悪二元論的な解釈でクトゥルフ神話を体系化しました。

 これに否定的な立場を取る読者もいたようですが、旧支配者が封印されているのであれば、それを封印した者もいるだろうという発想自体はもっともなことです。

 基本的に『善悪の戦い』的な構図は、一般の読書には単純で理解し易いため、多くの作家がこの設定を踏襲しました。

 

 このブログはクトゥルフ神話のまとめサイトではないので、設定や内容の説明はほどほどにしたいと思いますが、この物語に登場する代表的なキャラクターを1つだけ紹介したいと思います。

 それが物語のタイトルにもなっている『クトゥルフ』です。

 

 クトゥルフとは、太古の地球に飛来した地球外生物です。

 この生物は、一般にタコに似た頭部、頭足類のような触腕を無数に生やした顔、巨大な鉤爪のある手足、水かきを備えた二足歩行の姿、ぬらぬらした鱗かゴム状の瘤に覆われた数百メートルもある山のように大きな身体、背にはドラゴンのようなコウモリに似た細い翼を持った姿をしています。

 クトゥルフは、当時(約3億5千年前)に同じく地球外からやってきた生物と地球の覇権を巡って争っていました。

 旧神に封印されて以降、クトゥルフは現代まで南太平洋の海底(ニュージーランド・南米大陸・南極大陸の中間付近)に沈んだ古代の石造都市『ルルイエ』に封印されています。

 このルルイエが浮上する時期には、クトゥルフの夢がテレパシーによって外界に漏れ、ある種の精神的なショックを世界中の人々に及ぼすとされています。

 

 上記はあくまで物語上の設定であり、ただのフィクションと思うならそれまでのことなのですが、実際に南極には文明の跡と思しきものも発見されているようです。

 有名なところでは、Google Earthで発見された南極の島――サウスジョージア・サウスサンドウィッチ諸島付近の氷河の下に埋もれた『円盤型の建造物(?)』です。

 一般的にはUFO(未確認飛行物体)、またはUFOの基地などといわれていますが、ブログ主的には『巨大な円盤状の遺跡』だと思っています。 

 というのも、ゾロアスター教の神話では、大昔に氷河期が訪れた際、時の王が巨大地下施設『ヴァラ』を建設し、優生学的な基準で選別した人々をそこに避難させたという伝承が残されているからです(『大洪水以前の世界 その6 ゾロアスター教の神話』参照)。

 ブログ主は、この話と南極で発見された遺物に関連性を感じたのです。

 

 ゾロアスター教神話の伝承とクトゥルフ神話の設定には余り類似性がなさそうですが、イルミナティカードにクトゥルフ神話関連のカードが含まれているのは、その物語に太古の真実が幾分か含まれているからかもしれません。

 なお、以前はGoogle Earhで確認できた『南極の遺物』の画像は、現在では検閲が入り、削除されています。

 これがUFOの基地にせよ、古代遺跡にせよ、事実であれば大発見となるでしょうが、その意味が重大であればあるほど真相が明らかにされない可能性が高いでしょう。

 

 クトゥルフ神話の設定そのままではないにしても、これを彷彿とさせるような『怪異なる存在』は現実にも存在しているのか?

 そしてネクロノミコンのイルミナティカードのモデルとなった(ネクロノミコン的な)書物は存在しているのか?

 

 次回以降は、他のクトゥルフ神話関係のカードと絡め、その辺りの謎も考察していきたいと思います。


参考・引用

■参考文献

●ILLUMINATI New World Order  STEVE JACKSON GAMES

●イルミナティカードの悪魔の予言:恐怖の陰謀 天野翔一郎  著 リアル出版

●ラヴクラフト全集 H・P・ラヴクラフト 著 創元推理文庫

●真ク・リトル・リトル神話体系 H・P・ラヴクラフト他 著 国書刊行会

●The Zend Avesta, Part I The Vendîdâd (English Edition)   Friedrich Max Müller 著  James Darmesteter 英訳

●神々の魔術 グラハム・ハンコック  著、大地舜 訳 角川書店

 

■参考サイト

●Necronomicon by Simon(http://lovecraft.ru/texts/necro/simon_eng/index.html)

●Wikipedia

●ニコニコ大百科

●ピクシブ百科事典

●コトバンク

●goo辞書

●イルミナティの歴史

●宇宙の叡智を降ろすブログ