YouTube動画

𒀭Sky Oracle オープニング(フルバージョン)

(2022年5月8日:公開)

 

 『防災マニア ハル様』に作成していただいた『𒀭Sky Oracle【オカルトCH】』のテーマ曲です。

※約1分半程度です。

 


動画・ライブの一覧

●堕天使とネフィリムの話(創世記の謎) 前編(編集版) (2022年5月13日:動画)

●堕天使とネフィリムの話(創世記の謎) 後編(本編・編集版) (2022年5月30日:動画)

●堕天使とネフィリムの話(創世記の謎) 後編(コメント解説) (2022年6月17日:動画)

●世界構造(マトリックス?)の考察――インド哲学・イデア論・グノーシス主義・仏教・ヴォイニッチ手稿など 

(2022年10月16日:ライブ)

●第六天魔王 織田信長とオカルト(2022年11月21日:ライブ)

●狡兎死して走狗烹らる――乱世の処世術とは?(2022年12月7日:動画)

●破壊の神とその神話 (2022年12月19日:ライブ) 

●道教の呪術『禹歩(うほ)』 (2023年1月7日:動画)

●反逆の霊鳥と天命の書板 前編【アヌンナキの世界/メソポタミア神話】(2023年1月20日:動画)

●反逆の霊鳥と天命の書板 中編【アヌンナキの世界/メソポタミア神話】(2023年1月27日:動画)

●反逆の霊鳥と天命の書板 後編【アヌンナキの世界/メソポタミア神話】(2023年2月10日:動画)

●人類創生の秘密と神秘主義の可能性【アヌンナキの世界/メソポタミア神話】(2023年2月27日:動画)

●密教の呪文『真言(しんごん)』の秘密――真言は現実のハイ・エンシェント(古代語魔法)!?【密教/呪術の世界】

(2023年3月19日:公開) 

●氣の深淵――根源的エネルギーの考察【中国思想/呪術の世界】 (2023年4月11日:動画)

●陰陽と八卦(はっけ)――東洋の二元論は善悪を超えられるのか? そして、その意外な起源とは!?【陰陽五行の世界】

(2023年5月10日:公開)

●五行思想の謎(前編)――東洋の五大元素と五惑星【陰陽五行の世界】(2023年6月12日:公開)

●五行思想の謎(後編)――五行の天命と大本・日月神示の神【陰陽五行の世界】(2023年7月18日:公開)

●日月神示と大本の世界(その1)――日月予言の発端と世界建替の予言【予言考察】(2023年8月5日:公開)

●日月神示と大本の世界 その2――予言が告げる恐怖の未来と人類の進化!!!【予言考察】 (2023年8月15日:公開)

●日月神示と大本の世界 その3――正か邪か!? 怪物教祖に導かれた教団と驚愕の思想!!!(日本の秘密と世界の真理?)【予言考察】 

(2023年8月14日:公開)

●異界スサノオ伝 牛頭天王神話(ごずてんのうしんわ)――荒ぶる牛神は『世界の終末』の降臨するのか!?

(2023年10月19日:公開)

●【クトゥルフ的な御礼動画】名状しがたい感謝と冒涜的な御礼――禁断のネクロノミコン(死霊秘法)開示!?

(2023年11月23日:公開)

●日月神示と大本の世界 その4――牛頭天王は二柱いた!? 聖師が語る驚愕の怪説!!!【予言考察】

(2023年12月30日:公開)

●アトラ・ハシースと反逆のマルドゥク(前編)――『メソポタミアのルシファー』から始まる人類の創造と破局【アヌンナキの世界/メソポタミア神話】

(2024年2月1日:公開)

●雑談ライブ――仁義なきアヌンナキの世界(メソポタミア神話)/風水が示す新時代/梵字について など

(2024年3月19日:ライブ)

●ゾロアスター教の終末神話【切り抜き】――太古の破局は現代でも再現されるのか!?

(2024年3月26日:公開)

●悪魔にされた? ご主神(しゅじん)さま!!!――YHVHの敵 バアルのルーツを辿る!!!【ジルさんのすかいおらくる豆知識1】

(2024年4月10日:公開)

●𒁾シュメールのブラフマン?と神の兵器!【切り抜き】――神を神たらしめる力とは!?

(2024年4月15日:公開)

●弥勒菩薩と弥勒の世の考察――東洋の救世主『ミロク』の謎の迫る!!!

(2024年4月26日:ライブ)

●アトラ・ハシースと反逆のマルドゥク(中編:エヌマ・エリシュと反逆神話)――血塗られし天地創造物語の真実とは!?【アヌンナキの世界/メソポタミア神話】

 (2024年5月30日:公開)

●ニュータイプ論とオカルト思想

(2024年6月15日:ライブ) 

●巨人の書――衝撃の巨人伝説と終末戦争!!!【切り抜き】

 (2024年6月27日:公開)

●疫病にかかったのでおまじないを試してみた【体験記】

(2024年7月10日:タイブ)

ブログ記事・フェイスブック用記事などの関連動画

(2024年7月10日:ライブ)

 

00:00 ⇒ OP

00:43 ⇒ 冒頭のご挨拶および今回のテーマの紹介。

       ゲストの紹介。

11:25 ⇒ 感染――管理人の疫病感染と症状について。

16:23 ⇒ 五芒星――疫病に対して五芒星の力を試す。

       これに関連して牛頭天王の話。

28:46 ⇒ 10年前に管理人が入院した際の怪奇現象。

39:10 ⇒ 五芒星を取り入れた後の経過。

44:10 ⇒ 霊符――道教の疫病除けの御札を試す。

52:46 ⇒ 密教の祈祷――体調がほぼ改善した後だったが、

       念のため密教の寺院にて病気平癒の依頼をする。

58:29 ⇒ 疫病VSオカルトの結果――疫病に対して管理人が

          採用したオカルトの成果について。

1:07:02 ⇒ その他の処置――疫病にかかる以前から

       行っていた管理人の健康法

        (免疫系のツボ/氣功)について。

1:18:24 ⇒ 疫病にまつわるメソポタミア神話。

1:25:50 ⇒ 呪術の意味――呪術に関する管理人の見解。

 

1:39:54 ⇒ 以降は雑談。

𒁾疫病にかかったのでおまじないを試してみた【体験記】

 

 先月(2024年6月)の後半、家族が『コ●ナ』になってしまったので、その看病をしているうちに、自分も『コ●ナ』をうつされてしまいました。

 診療所で薬をもらったものの、個人的な事情から、なかなか安静にすることができず、熱が下がりにくくなっていました。

※ちなみに、自分は注射は打っていません。

 

 しかし、こちらは『オカルト屋』を自認するオカルトブログ・オカルトチャンネルの管理人です。

 記憶を掘り起こして、疫病に効果がありそうな『おまじない』を試したところ、快癒に向かったので、その体験期について、ライブにてご報告したいと思います。

 

――ということで、こちらのライブにご興味のある方は、是非、ライブまたアーカイブをご視聴ください!

 


 𒁾巨人の書――衝撃の巨人伝説と終末戦争!!!【切り抜き】

 

 過去動画より、旧約聖書に登場する種族『ネフィリム』のエピソードについて切り抜きを行いました。

 ※ネフィリムは、文献によっては『巨人』と訳されています。

 

 ネフィリムやその父親とされる堕天使『グリゴリ』の伝承は『巨人の書』と呼ばれる文献について詳細に描かれていました。

 旧約聖書やエノク書などの一神教系の文献では、ネフィリムは一方的に滅ぼされたかのように描かれましたが、『巨人の書』の記述は、それらとは異なった展開を見せていました。

 

 ネフィリムとは、いかなる者たちだったのか?――そのことについてご興味のある方は、こちらの動画をご視聴ください! 


(2024年6月15日:ライブ)

 

始まり(0:00) 冒頭のご挨拶と導入

 

■前半部:ガンダムの紹介

11:44 ガンダムの概要

26:33 ガンダムの世界

40:05 スペースコロニーとサイド

48:41 1年戦争に至るまで

1:00:16 ガンダムシリーズの主人公

1:23:06 ガンダムの戦争史(ZZまで)

1:51:22 ガンダムの戦争史(逆襲のシャア)

 

■後半部:ガンダムの考察

2:13:30 ニュータイプの提唱者

2:18:03 ニュータイプの能力

2:37:17 ニュータイプになる条件

2:50:45 最高のニュータイプ

2:58:55 ニュータイプのまとめ

3:11:01 リアル・ニュータイプ(撃墜王)

3:18:56 リアル・ニュータイプ(武士)

3:30:43 ガンダムとニューエイジ思想

𒁾ニュータイプ論とオカルト思想

 

「宇宙の民よ。今こそ、己の眠れる力を宇宙という環境の中で目覚めさせよ。その時に、人は革新する! 真の人のルネッサンスがあるのかもしれぬのだ!」

 

 上記のセリフはアニメ『機動戦士ガンダム』におけるライバルキャラにして、ガンダム・シリーズにおける主人公の1人ともいえる『シャア・アズナブル(キャスバル・レム・ダイクン)』の父『ジオン・ズム・ダイクン』の演説の一部であり『ニュータイプ』について言及したところです

 ガンダム・シリーズにおけるニュータイプとは、テレパシーや予知能力などを備えた(一種の)超能力者であり、遠大な距離を超えて他者と深く共感することができる『優しさ』も持っているとされています。

 現代人が聞くと(ちょっと?)宗教っぽい感もありますが、ニュータイプとは、ガンダム・シリーズにおける重要な概念です。

 

 作中で描かれたニュータイプは、ダイクンが唱えた思想が歪められ、その超人的な感覚が軍事利用されることになりました。ニュータイプとされた登場人物の多くはパイロットとなり、戦場の中で散っていくという悲劇的な運命を辿ることになったのです。

 今回のテーマとしては、そんなガンダム・シリーズにおけるニュータイプの考え方・描写と、現実にて唱えられた神秘主義の思想を比較し(まだ宇宙時代とはいえませんが)現代人もニュータイプになれるのか、あるいは、そもそもニュータイプは『新しい人類』といえるのか――などのことについて、考えてみたいと思います。

 作中で言及されたニュータイプの在り方は、各神秘主義に通じる部分があるうえに、歴史上においては、ニュータイプっぽい超感覚を持っていたのではないかと思わせる人々もいました。

 

 そういう意味では、ニュータイプはフィクションの世界だけの存在ではなく、現代人も、このような『人類の革新』を成し得るのかもしれません……(しらんけど)

 ということで、このライブにご興味のある方は、是非、当日のライブまたはアーカイブをご視聴ください!

 


𒁾アトラ・ハシースと反逆のマルドゥク(中編:エヌマ・エリシュと反逆神話)――血塗られし天地創造物語の真実とは!?【アヌンナキの世界/メソポタミア神話】

 

  世界最古級の神話における神々の権力闘争と大洪水神話を扱った『アトラ・ハシースと反逆のマルドゥク』の中編では、主に『神々の戦い』がテーマとなります。

 内容的には、バビロニアの創世記叙事詩『エヌマ・エリシュ』と『反逆神話(マルドゥクVSエンリル)』の紹介と、その考察を行っております。

 考察には興味がなく、神話だけを知りたいという方は『エヌマ・エリシュ』と『反逆神話』だけに対象を絞ってご視聴いただくことも可能です。

 特に『反逆神話』の方は、日本では(ほぼ)知られておらず(日本の)YouTubeで紹介するのは、この動画が初めてになるかと思われます。

※過去のライブにおいて、自分がこの神話を簡単に紹介していますが、動画にて物語の詳細を取りあげるのは、これが初めてとなります。

 

 53分超という長い動画になりますので、小分けにしてご視聴いただくこともおすすめしたいと思います。

ちなみに、今回も様々な(危険な!?)パロディが散りばめられていますが、生温かくスルーしていただければと思います……

m(_ _)m

 

 それでは、神々の仁義なき死闘にご興味のある方は、是非この動画をご視聴ください!


(2024年4月26日:ライブ)

 

始まり 冒頭のご挨拶と導入

    ※弥勒菩薩の簡単や紹介や『666』の話など

 

■第1部 弥勒の展開

23:15 弥勒菩薩の概要

24:38 仏尊(ぶっそん)の分類

33:42 六道と兜率天(とそつてん)

46:42 下生信仰(げしゅしんこう)

58:48 ミトラ

 

■第2部 弥勒の相

1:12:14 弥勒と転輪聖王(てんりんじょうおう)

1:31:07 纔発心転法輪菩薩(さいほっしんてんぽうりんぼさつ)

1:48:24 弥勒(みろく)の世

1:59:39 四種曼荼羅(ししゅまんだら)

2:14:55 無意識と集合的無意識

 

 

𒁾弥勒菩薩と弥勒の世の考察――東洋の救世主『ミロク』の謎の迫る!!!

 

 弥勒菩薩(みろくぼさつ)――サンスクリット語では『マイトレーヤ(मैत्रेय/maitreya)』というこの菩薩は、仏教の菩薩でありながら(日本を含めた東アジアの各国の)民間信仰と混ざり、様々なを宗教運動を展開させました。

 近代日本において、弥勒信仰は(神道系宗教)『大本教(おおもときょう)』や大本系の預言書『日月神示(ひつきしんじ)』など、仏教以外の宗教にも影響を与えることになったのです。

 

 しかし、そんな弥勒菩薩がルーツが、アーリア人(古代インド・イランの民族)の神『ミトラ(ミスラ)』に由来していることは、余り知られていません。

 このミトラを崇拝していた『ミトラ教』は、ローマ帝国において大流行し、初期キリスト教にとって最大のライバル宗教になったといわれています。

 つまり、弥勒菩薩のルーツとなった神は、とても古い起源を持ち、古代から世界に大きな影響を与えてきた存在なのです。

 

 仏教における弥勒菩薩は『釈迦(しゃか)/ゴータマ・ブッダ』の入滅後、56億7千万年後の未来に『下生(げしょう)』――この世に生まれること――して、多くの人々を救済するという『未来仏(みらいぶつ)』とされています。

 文字通りに解釈するなら、弥勒菩薩が現れるのは(人類が存在しているのかも疑わしい)遥か遠い未来の話ということになりますが、「近い未来に弥勒菩薩が現れる」という類の弥勒信仰は、実は歴史上なんどもありました。

 現代においても『みろくの世』の到来が説かれている状況は、まさに「歴史は繰り返す」という格言通りといえるでしょう。

 弥勒菩薩とは……弥勒信仰とは……そして弥勒の世とはなんなのか――古来より、多くの人々を幻惑してきた弥勒の謎は、弥勒菩薩のルーツである光の軍神『ミトラ』にまで遡った時、その一端が解けるかもしれません……。

 

 また、今回は弥勒菩薩に繋がりそうな密教のシンボルも紹介する予定ですが、それを解説するに当たり、密教の世界観(理論)を描いた『四種曼荼羅(ししゅまんだら)』についてのお話も行う予定です。

 東洋の救世主ともいえる弥勒菩薩についてご興味のある方は、是非、ライブやアーカイブをご視聴ください!


𒁾シュメールのブラフマン?と神の兵器!【切り抜き】――神を神たらしめる力とは!?

 

 過去動画より、シュメール世界の根本原理(かもしれない)『メー(メ)』のことを語った部分について切り抜きを行いました。

 インド哲学における宇宙の根本原理『ブラフマン』にも類似したこの概念は、後世において様々な影響を与えたと思われます。

 今回は、そんな『メー』について想像を膨らませて色々と語っている他、インド神話の(核兵器のような)超兵器『ブラフマーストラ』についても言及しております。

 (一般人の視点で見れば)戯言ということになってしまいますが、ご興味のある方は「そんな話もあるんだな」という感じでご視聴いただければ、幸いです。

 

★なお、動画の説明欄にある『オマケページ』では、動画において言及した『生命の樹(セフィロトの樹)』についてのマニアックなお話を紹介しています。

 『カバラ(ユダヤ教神秘主義)』にご興味のある方には、こちら記事はお得かもしれません……?

※そういう人は余りいらっしゃらないでしょうが……。


𒁾悪魔にされた? ご主神(しゅじん)さま!!!――YHVHの敵 バアルのルーツを辿る!!!【ジルさんのすかいおらくる豆知識1】

 

 今回より、スカイオラクル・チャンネルのアシスタントである『ジルさん』が、メイン司会を担当するシリーズ動画も開始することにしました。

※こちらは基本的に短編動画となります。

 

 その第1回目は、カナン(ウガリット)神話の主神の名前でもある『バアル』についてのお話となります。

 バアルは元々『主人(主)』を意味する普通名詞でしたが、それがいかにして神の名前になったのでしょうか。

 陰謀論界隈でも(悪魔崇拝を行っている?)支配層の神ではないかといわれているバアル――その名前の由来にご興味のある方は、是非こちらの動画のご視聴ください!

 

★オマケページ

 今回は、動画で紹介したバアルを崇拝していたという古代イラスエルの王 ソロモンの魔術(とされる)『ソロモンの鍵』についてのお話です。

 この動画は(どちらかと言えば)宗教学的な内容でしたが、ディープなオカルトにもご興味のある方は、こちらにお立ち寄りください。


𒁾ゾロアスター教の終末神話【切り抜き】――太古の破局は現代でも再現されるのか!?

 

 このチャンネルを開設した頃に投稿した動画『堕天使とネフィリムの話(創世記の謎)後編』より、現代にも通じるようなゾロアスター教の終末神話の部分を切り抜き、再構成しました。

 その内容は、神話とは思えないほどのリアリティがあり、現代人にも大きな示唆を与えることでしょう。

 

 旧約聖書の創世記では、かつて悪に満ち触れていた世界を神が一掃した際、義人(正しい人)といわれる『ノア』とその家族だけは助けられたことが記されています。

 ゾロアスター教の終末神話において、そんなノアに当たるのが『イマ(ジャムシード)』という人物です。

 イマも、神の啓示を受けて世界の破局を乗り越えたとされているのですが、そこには残酷なる『人間選別』の話も伝えられていました。

 それは、いかなることなのでしょうか……?

 

 残酷な真実――かもしれないお話にご興味のある方は、是非ご視聴ください!

 

★なお、動画の説明欄にある『オマケページ』では、ゾロアスター教の主神『アフラ・マズダー』と密教の本尊『大日如来(だいにちにょらい)』の関係について取り上げました。

 こちらをご確認いただくと、大日如来の加護を得られるかもしれません……?


𒁾雑談ライブ――仁義なきアヌンナキの世界(メソポタミア神話)/風水が示す新時代/梵字について など

 

 この𒀭Sky Oracle(スカイ・オラクル)チャンネルは、メソポタミア神話に登場するアヌンナキの神々がシンボルとなっていますが、今回は、そのメポタミア神話の概要や考察について、お話したいと思っております。

 オカルトや陰謀論界隈でも有名なメソポタミア神話ですが、その世界観はどのようなものなのでしょうか……?

 

 前回より始まりましたが、『アトラ・ハシースと反逆のマルドゥク』シリーズの動画は、メソポタミア神話において最も重要と思われる大洪水神話、それにバビロニアの神であるマルドゥク(英雄神)の神話を取り扱っていますが、このシリーズは、回を進めるごとに複雑な内容となります。

 なので、このライブでは、上記の動画内容をご理解し易くなれるような参考情報も提供したいと考えています。

※『アトラ・ハシースと反逆のマルドゥク』シリーズの中編は、2024年3月末頃~4月初旬に公開予定――中編の時間は約45分前後の見込みとなり、このチャンネルでは最長の動画となりますが、ご視聴いただければ、とても幸いでございます。

 

 また、中国の占術である風水によると、今年から新時代が始まったとされているので、その件についても、お話したいと思います。

 我々がこれから生きることになる新時代は、どのような暗示が示されているのでしょうか……?

 これらのお話のご興味のある方は、是非、ライブやアーカイブをご視聴ください!


𒁾アトラ・ハシースと反逆のマルドゥク(前編)――『メソポタミアのルシファー』から始まる人類の創造と破局【アヌンナキの世界/メソポタミア神話】

  

「なぜ、人間は創られたのか?」

「なぜ、かつて世界を一掃した大洪水は、起こってしまったのか?」

「なぜ、有史以来、戦争が絶えないのか?」

 

 皆様は、このような疑問を抱いたことはないでしょうか。

 実は、上記の疑問についての答えは、メソポタミア神話の叙事詩『アトラ・ハシース』にて、

すでに書かれていたのです。

 もちろん、それは宗教的・神話的な解釈ということになるのですが、

そこには、世界宗教で説かれたような『愛』や『正義』の思想は一切ありません。

 あるのは、上位存在である神々の一方的な都合があるだけです。

 現実世界(人間の世界)でも見られるような冷酷な権力の構造が、メソポタミア神話にもあるためか、その世界観は、他のどの神話や宗教よりもリアリティを感じさせるのかもしれません。

 

 強大な主神の権力はどうにもできないように見えますが、

アトラ・ハシースを含むいくつかの神話では、そんな権力者に対して弓を引いた者たちがいました。

 そんな反逆者たちのリーダーが、メソポタミア世界における

『ルシファー(反逆の天使長/魔王)』ともいえる神『マルドゥク』です。

 

 マルドゥクが属していたイギギという下級神のグループは、

アヌンナキによって重労働を強いられ、苦しめられていたそうです。 

 彼らがこの状況を脱するべく、武器を取って『主なる神』に立ち向かった時、まだ人間は存在していませんでした。

 実は、人間が創造されたのは、マルドゥクとイギギたちが、強大な神の権力を恐れず、戦った結果だったのです。

 

 世界の運命を決めた『神界の戦争』とは、いかなる展開だったのか?

 マルドゥクは、ルシファーと同じく『主なる神』に敗北してしまったのか?

 そして、我々の人間とは、いかなる存在なのか?

 

 このシリーズでは、上記のような件に纏わる『驚愕の情報(?)』を順に開示していきたいと思いますので、ご興味のある方は、是非ご視聴ください。

※あくまで、神話の話であることをご留意ください。


𒁾日月神示と大本の世界 その4――牛頭天王は二柱いた!? 聖師が語る驚愕の怪説!!!【予言考察】 

 

 世界の破壊と再生を告げる(予言を含む)預言書『日月神示(ひつきしんじ)』。

 その世界観の元になったと思われる神道系の新宗教『大本(おおもと)』の思想と神話。

 これらのについて2023年6月末に『大黒天~ひまっつぶしチャンネル~』の『大黒天(おおぐろそら)』様と『是々非々の姿勢(ここ重要)』で対談を行いました。

 今回から始まる動画は、その対談を編集した内容となっています。

 長い対談となったので数回に分けることにしましたが、最初(その1)からご視聴いただくなくとも大丈夫です。

𒆠

【以下から今回の動画について】

 『その4』では、大本の信仰の対象である『艮の金神(うしとらのこんじん)』やそれを倒したとされる武神『牛頭天王(ごずてんのう)』の大本流の解釈について考察する内容です。

 このシリーズは、特定の思想や予言に追従するお話ではありませんが、今回は特に大本への批判要素が強めとなっています。

 

 なので、大本やその教祖たちを神聖視される方には、余りご視聴をおすすめできませんが、大本という宗教が、どのような考え方で教義を成立させていったのか、

 また、大本の教祖『出口王仁三郎(でぐちおにさぶろう)』の本当の宗教観(本音)の一端を考察するうえで、一定の参考にはなるかもしれません。

 

 このようなことについてご興味のある方は、是非ご視聴ください!


𒁾【クトゥルフ的な御礼動画】名状しがたい感謝と冒涜的な御礼――禁断のネクロノミコン(死霊秘法)開示!?

 

 チャンネル登録者様が500名を超えたことの御礼動画となります。

 ただ、今回はそのことだけでなく(アシスタントの暴走により)クトゥルフ神話のお話も含まれています。

 クトゥルフ神話では『名状しがたい……』や『冒涜的……』などの独特な表現がありますので、今回のタイトルにおいては、そうした『用語』を引用させていただきました。

 

 御礼動画ということで、今回は『特典な情報』もあるかもしれません(!?)

 ご興味のある方は、是非ご視聴ください。


𒁾異界スサノオ伝 牛頭天王神話(ごずてんのうしんわ)――荒ぶる牛神は『世界の終末』に降臨するのか!?

 

 明治以前の日本では、神道と仏教が融合した『神仏習合(しんぶつしゅうごう)』の宗教観が根づいていました。

 日本の神『須佐之男命/素戔男尊(スサノオのみこと)』と習合した武神『牛頭天王(ごずてんのう)』とは、そんな神仏習合の代表的な神です。

 

 今回の動画では、そんな牛頭天王の神話を取りあげました。

 スサノオと同一視された牛頭天王ですが、この神にまつわる物語は、古事記や日本書記などで語られたスサノオの伝承とは全く異なります。

 牛頭天王とは、いかなる神なのでしょうか……?

 

 そして、『末法の世(仏教的な終末の時代)』に出現することが予言された牛頭天王は、

 世界に対して何を示すのでしょうか……?

 今回の動画は独立したお話ですが、間接的に『日月神示と大本の世界』シリーズとも関わりがあり、

 そちらの話と比較しながらご視聴いただくと、より興味深いことになるかもしれません。 

 

 ご興味のある方は、是非ご視聴ください。


𒁾日月神示と大本の世界 その3――正か邪か!? 怪物教祖に導かれた教団と驚愕の思想!!!(日本の秘密と世界の真理?)【予言考察】 

 

 世界の破壊と再生を告げる(予言を含む)預言書『日月神示(ひつきしんじ)』。

 その世界観の元になったと思われる神道系の新宗教『大本(おおもと)』の思想と神話。

 これらについて2023年6月末に『大黒天~ひまっつぶしチャンネル~』の『大黒天(おおぐろそら)』様と『是々非々の姿勢(ここ重要)』で対談を行いました。

 今回から始まる動画は、その対談を編集した内容となっています。

 長い対談となったので数回に分けることにしましたが、最初(その1)からご視聴いただくなくとも大丈夫です。

𒆠

【以下から今回の動画について】

 『その3』では、大本という宗教団体のことが主な内容となっています。

 日月神示に関連しているということで大本に興味を持ち、その思想に感銘を受けた方もいらっしゃるかもしれません。

 このシリーズは宗教の宣伝動画ではないので、大本を一方的に礼賛する内容ではなく、大本にとって都合が悪いことにも言及しています。

※なので、大本やその教祖たちを神聖視される方には、余りご視聴をおすすめできません。

 

 それでも、大本が残した足跡や教祖たちの言行には、注目すべきところが多々ありました。

 大本という宗教についてご興味のある方は、是非ご視聴ください!


𒁾日月神示と大本の世界 その3――正か邪か!?? 怪物教祖に導かれた教団と驚愕の思想!!!【予言考察】

 

 世界の破壊と再生を告げる(予言を含む)預言書『日月神示(ひつきしんじ)』。

 その世界観の元になったと思われる神道系の新宗教『大本(おおもと)』の思想と神話。

 これらについて2023年6月末に『大黒天~ひまっつぶしチャンネル~』の『大黒天(おおぐろそら)』様と『是々非々の姿勢(ここ重要)』で対談を行いました。

 今回から始まる動画は、その対談を編集した内容となっています。

 長い対談となったので数回に分けることにしましたが、最初(その1)からご視聴いただくなくとも大丈夫です。

𒆠

【以下から今回の動画について】

 『その2』では、日月の著者である『岡本天明(おかおもとてんめい)』と日月神示の予言――とりわけショッキングな内容について触れています。

 また、この予言は昨今のオカルト界隈で話題となっている『2025年の大異変』とも関連しているかもしれません。

 その件については、かの予言漫画『私が見た未来』で書かれたことと比較してみました。 

 

 日月神示が告げる驚愕の未来についてご興味のある方は、是非ご視聴ください! 


𒁾月神示と大本の世界(その1)――日月神示の発端と世界建替の予言【予言考察】 

 

 世界の破壊と再生を告げる(予言を含む)預言書『日月神示(ひつきしんじ)』。

 その世界観の元になったと思われる神道系の新宗教『大本(おおもと)』の思想と神話。

 これらについて、2023年6月末に『大黒天~ひまっつぶしチャンネル~』の『大黒天(おおぐろそら)』様と対談を行いました。

 

 今回から始まる動画は、その対談を編集した内容となっています。

 長い対談となったので数回に分けることにしましたが、最初(その1)からご視聴いただくなくとも、ご理解いただけるような内容にできるようガンバリたいと思います。

 

 恐ろしい未来を語る日月神示と大本の予言は、我々にどのような生き方を示しているのでしょうか……。

 今回のシリーズ動画(対談動画)では、これらの予言について全面肯定も全否定もせず、その内容に切り込みました。

 

 日月神示や大本の予言を参考にしたい方は、是非ご視聴ください。


𒁾五行思想の謎(後編)――五行の天命と大本・日月神示の神【陰陽五行の世界】

(2023年7月18日:公開)

 

 陰陽五行思想にて説かれた概念は単なる自然哲学ではなく、中国史の各王朝を象徴する権力の象徴となりました。

 五行思想をテーマとするこのシリーズ動画の後編は、その政治的な意味について取りあげてみました。

 五行思想は預言書『日月神示(ひつきしんじ)』と神道系宗教『大本』の神にも関係しているようです。

 両者に共通する神とは、一体どのような存在なのでしょうか。

 

 興味のある方は、是非ご視聴ください。

 

※なお、今回の動画は『五行思想の謎(前編)』をあらかじめ ご覧になってから、ご視聴されることをおすすめ致します。

 また、いつにも増して(わかりにくい)マニアックなネタを入れているので、あらかじめご了承ください。 


𒁾五行思想の謎(前編)――東洋の五大元素と五惑星【陰陽五行の世界】

(2023年6月12日:公開)

 

 古代中国から始まった陰陽五行思想は、日本にも大きな影響を与え、陰陽道の基礎となって日本の風習にも根付きました。

 今回は、そんな陰陽五行のうちの『五行』をテーマにしている他、その起源について考察してみました。

 東洋の元素が五行として『5つ』になったのは、惑星に関係しているとか。

 天空に輝く天体は、東アジアと文明の起源とされる土地『メソポタミア』を繋ぐことになるかもしれません。

 

 また、今回から新(正式)アシスタントさんが登場します。

 

 ご興味のある方は、是非ご視聴ください。


𒁾陰陽と八卦(はっけ)――東洋の二元論は善悪を超えられるのか?【陰陽五行の世界】

(2023年5月10日:公開)

 

 古代中国から始まった陰陽五行思想は、日本にも大きな影響を与え、

 陰陽道の基礎となって日本の風習の中に根付きました。

 今回は、そんな陰陽五行のうちの『陰陽』をテーマにしている他、陰陽思想と関りが深いとされる『八卦(はっけ)』についても取り上げました。

 万物を包み込む陰陽思想は、東洋を代表する二元論であり、

 現代の日本人が忘れがちな精神を思い出させてくれるかもしれません。

 また(神話学的に考えると)陰陽思想には意外な起源があるようです。

 

 ご興味のある方は、是非ご視聴ください。


𒁾氣の深淵

――根源的エネルギーの考察【中国思想/呪術の世界】

(2023年4月11日:公開)

 

 『氣/気(き)』と呼ばれるエネルギーは、前世紀の後半からよく知られるようになりました。

 中国思想において、古くから万物の根源とされた氣ですが、実は類似の概念は他の地域でも考えられていました。

 今回は、そんな話も取り上げつつ、『万物の根源』とされる氣について考察してみました。

 

 ご興味のある方は、是非ご視聴ください。

𒁾陰陽と八卦(はっけ)

――東洋の二元論は善悪を超えられるのか?【陰陽五行の世界】

 

 

 古代中国から始まった陰陽五行思想は、日本にも大きな影響を与え、陰陽道の基礎となって日本の風習にも根付きました。

 今回は、そんな陰陽五行のうちの『陰陽』をテーマにしている他、陰陽思想と関りが深いとされる『八卦(はっけ)』についても取り上げました。

 万物を包み込む陰陽思想は、東洋を代表する二元論であり、現代の日本人が忘れがちな精神を思い出させてくれるかもしれません。

 

 ご興味のある方は、是非ご視聴ください。

 また、内容的に難しく感じられることもあるかと思われますので、疑問点があれば、お気軽にコメント欄からご質問ください。


𒁾密教の呪文『真言(しんごん)』の秘密

――真言は現実のハイ・エンシェント(古代語魔法)!?

【密教/呪術の世界】

(2023年3月19日:公開)

 

 仏教の神秘主義ともいえる密教では、『真言(しんごん)/マントラ』と呼ばれる呪文が特に重要視されています。

 この呪文は、現代では寺院だけでなく、ドラマ・漫画・アニメなどを含めた様々なメディアでも取り上げられ、耳にするようになりました。

 しかし、この呪文が一体なんなのか、何故、『呪力(霊的・神秘的な力)』がある言葉とされているのかについては、余り深掘りされていないようが気がします。

 そこで、今回は真言のルーツについて、可能な限り調べてみました。

 それを知ることにより、我々は真言についての理解を含め、この神秘的な言葉の力を引き出せるかも(!?)しれません。

 

 ご興味のある方は、是非ご視聴ください。


 ブログ記事の解説動画ですが、ブログ記事よりも画像が多い他、ブログには書かなかったことを語る場合があります。

𒁾人類創生の秘密と神秘主義の可能性

【アヌンナキの世界/メソポタミア神話】

(2023年2月27日:公開)

 

 多くの神秘主義では(呼び方は様々ですが)『人間の内なる神性』が説かれています。

一方、メソポタミア神話においても、それと関連するようなことが語られていました。

 

 この動画では、その中でも最古の部類に属するシュメール版の人間創造神話を通し、人間に秘められた『神性』について考察してみました。

 近代以前において神秘的な思想を説いた人々は、おそらくメソポタミア神話のことを直接的には知らなかったと思われるのですが、奇妙にも、両者には繋がるところがあったのです。

 

「我々(人間)は何者なのか?」――この深淵な問いに対し、今回はシュメール神話の視点(設定)に基づいて答えたいと思います。

 

 ただ「人間は神の子であり、崇高な存在である」――と、このことを宗教的な理由で強く信じている方には、余りおすすめできない内容になるかもしれません。

 逆に(余り強い信仰を持たないうえに)好奇心の強い方には、なかなか興味深い内容になるかもしれません。

 そして、そんなことはともかく、神話に高い関心を持っている方であれば、是非ご視聴ください。


𒁾反逆の霊鳥と天命の書板 後編

【アヌンナキの世界/メソポタミア神話】

(2023年2月10日:公開)

 

 最強の戦士たちを従え、反逆した霊鳥『アンズー』に立ち向かった武神『ニヌルタ』でしたが、

 その戦況は厳しいものとなりました。

 攻撃が全く通用しないアンズーには、数々の悪魔を打ち倒してきたニヌルタでも恐怖を感じ、

 知恵の神『エア(エンキ)』に打開策を求めることになりました。

 そして、エアが考え出した策とは、時を見計らって『いにしえの魔神』の力を解放することでした。

 はたして、両者の戦いの行方は……?

 そして、究極の神宝『天命の書板』の秘密とは……?

 

 ――ということで、『反逆の霊鳥と天命の書板』の完結編となります。

 ご興味のある方は、ぜひご視聴ください。

 

 なお、色々と『ギリギリなこと』をやったような気がしなくもないですが、

 そういう諸々の部分は大目に見ていただければ、とてもありがたいところです!

 また、前編(前置き)と中編をご視聴なさっていない方は、先にそちらをご視聴いただくことをおすすめ致します。 


𒁾反逆の霊鳥と天命の書板 中編

【アヌンナキの世界/メソポタミア神話】 

(2023年1月27日:公開)

 

「天命の書板、奪わる!」

――運命を支配するといわれた究極の神宝を盗んだのは、神々の近衛隊長に当たる霊鳥『アンズー』でした。

この事態に神々は動転し、アンズー討伐のための対策会議は難航しました。

歴戦の武神たちですら出陣を嫌がるさなか、状況の打開を求められた知恵の神『エア(エンキ)』が出した策とは……?

 

――ということで、今回はメソポタミア神話におけるアンズーの物語を取りあげたシリーズ動画の中編となります。

ご興味のある方は、ぜひご視聴ください。

※なお、前編(前置き)をご視聴なさっていない方は、先にそちらをご視聴いただくことをおすすめ致します。


𒁾反逆の霊鳥と天命の書板 前編

【アヌンナキの世界/メソポタミア神話】

(2023年1月20日:公開)

 

 メソポタミア神話に登場する万物を支配する力を持った神宝『天命の書板』――主神のみが所有することを許されたこの至高の神宝を掠め取った霊島がいました。

 主神『エンリル』の神殿の守護者だったこの霊鳥の名は『アンズー』――アヌンナキの神々はこの反逆者に対して恐れおののきました。

 『天命の書板』を得たアンズーは、最高神の力を得ていたからです。

 そのアンズーの討伐を命じられた者が、武神『ニヌルタ(ニンギルス)』です。

 最強の存在となったアンズーに対し、ニヌルタはどのように立ち向かったのか?

 そして、『天命の書板』の能力とは……?

 

 ということで、今回から数回にかけてメソポタミア神話における『アンズーの物語』を紹介すると共に、その内容の考察も試みたいと思います。

 

 ご興味のある方は、ぜひご視聴ください。

※なお、前編ではメソポタミア神話の概要などの『前置き』のみの話となるので、あらかじめご了承ください。


𒁾道教の呪術『禹歩(うほ)』(2023年1月7日:公開)

 

 道教の呪術である『禹歩(うほ)』について取り上げてみました。

※禹歩は、日本の陰陽道や修験道にも取り入れられています。

 

 禹歩は集中力の向上や魔除けの効果だけでなく、勝負事も強くしてくれるそうなので、受験生やアスリートにはもってこいの呪術といえます。

 また、これから乱れるであろう世の中を生き抜くうえでも、禹歩は人々の力になってくれるかもしれません。

 

 ご興味のある方は、ぜひご視聴ください。


𒁾破壊の神とその神話 

 2022年12月19日(月)に実施したライブ配信のアーカイブです(未編集)。

 

 ヒンゥー教シヴァ派の聖典『シヴァ・プラーナ』の記された神話を中心に、インド神話の背景やヒンドゥー教の預言などについて解説しています。 

 

 

●主な内容

 ①シヴァと日本の関係 10:33

 ②アーリア人 22:13

 ③インダス文明 30:0)

 ④デーヴァとアスラ(神々=天部と阿修羅) 43:23

 ⑤ヒンドゥー教のシヴァ 54:58

 ⑥トリプラの物語(神話) 1:02:55 

  ⑥ー1:トリプラの前日譚 1:03:08

  ⑥ー2:ターラカ三兄弟の苦行 1:14:28

  ⑥ー3:トリプラの建設 1:19:55 

  ⑥ー4:デーヴァの悪意 1:23:05 

  ⑥ー5:邪教誕生 1:29:09 

  ⑥ー6:洗脳と堕落への道 1:33:39 

  ⑥ー7:シヴァのヴィマーナ 1:40:38 

  ⑥ー8:トリプラの破滅 1:44:18

    ●預言:カリ・ユガ(暗黒時代)への布石 1:50:53

 ⑦チャクラ 1:58:24


𒁾狡兎死して走狗烹らる――乱世の処世術とは?

(2022年12月7日:公開)

 

 

 故事成語をテーマにして歴史系の動画を作成してみました。

 このチャンネルのテーマであるオカルトの要素は全くないですが、今後は歴史系の題材も取り扱っていく予定であり、今回はその第1号となります。

 

 乱世における処世術は、これから混迷を深めていく現代の生き方の参考になるかもしれません……?


𒁾第六天魔王 織田信長とオカルト 

 2022年11月21日(日)に実施したライブ配信のアーカイブです(未編集)。

 

 戦国時代最初の覇者『織田信長』に纏わるオカルト & 歴史ミステリー的な話となります。

 

「織田信長は、無神論者であり、合理主義者」

「織田信長は、中世日本に現れた近代人」

 

――作家『司馬遼太郎』の影響により、織田信長について上記のようなイメージを抱いている方も多いと思われますが、実際はそうでもなかったようです。

 それどころか、彼は当時の戦国大名の中では誰よりもオカルティックというか、宗教性が強かったかもしれません。

 ライブでは、そんな織田信長の人物像や信仰について探ってみました。


𒁾世界構造(マトリックス?)の考察――インド哲学・イデア論・グノーシス主義・仏教・ヴォイニッチ手稿など 

 2022年10月16日(日)に実施したライブ配信のアーカイブです(未編集)。

 

「我々が生きる現実の世界は、実は映画『マトッリクス』のような仮想世界(シミュレーション)である」

 

――近年において、この種の説は科学者の間でも議論されるようになりました。

 実は、こうした世界観の原型は古代から説かれていた思想にまで遡ります。

 今回は、そうした思想の概要を取りあげつつ――

 

「仮に世界がマトリックス(作られたもの)だとしたら、その構造はどうなっているのか?」

 

――ということについて、ライブのゲストの方と共に考察してみました。

 また、「異世界のことを暗示しているのではないか?」と噂される謎の書物『ヴォイニッチ手稿』についても取り上げています。 


𒁾堕天使とネフィリムの話(創世記の謎) 後編(コメント解説)

(2022年6月17日:公開)

 

 この動画は、5/19の夜にライブ放送した『堕天使とネフィリムの話(後編)』において、いただいた各コメントの解説となります。

 『堕天使とネフィリムの話(創世記の謎)後編』を先に見ていた方が――

 

 「なぜ、このようなコメントが出たのか」

 

――という背景を理解し易いかもしれませんが、内容自体は本篇と余り関係がありません。

 本動画は(どちらかというと)ライブにご参加された方のためのものですが、ご興味のある方はお立ち寄りください。


𒁾堕天使とネフィリムの話(創世記の謎) 後編(本編・編集版)

(2022年5月30日:公開)

 

 5月19日(木)21:00のライブ配信のアーカイブについて、動画を編集しました。

 伝説の巨人(?)『ネフィリム』が席捲したといわれる古き世界は、なぜ滅亡させられたのでしょうか――この動画はそのことがテーマとなっています。

 

■内容

0:00 オープニング

1:15 御挨拶

3:09 前編のおさらい

7:23 ホモサピエンスとネアンデルタール人

10:09 後編の内容(目次)

10:34 ①大洪水以前の文明レベルについて

15:52 ②神の本質

23:10 ③神の処罰か、人の暴挙か

29:57 ④巨人の書

37:52 ⑤ゾロアスター教の終末神話

43:23 ⑥旧世界の超兵器

46:42 ⑦旧世界の最終戦争

50:57 真犯人

56:23 結論

1:05:48 エピローグ

 

𒅆この動画の元となるブログ記事は以下となります。 

■グリゴリとネフィリム――堕天使の文明

 

●その3(2022年5月4日:公開)

●その4(2022年5月18日:公開)


𒁾堕天使とネフィリムの話(創世記の謎) 前編(編集版)

(2022年5月13日:公開)

 

 5月12日(木)21:00のライブ配信のアーカイブについて、動画を編集しました。

 世界を滅亡させたという『ノアの大洪水』以前の時代、人類に知恵や技術を授けたという堕天使がいたといわれています。

 『神の子ら』、あるいは『グリゴリ(見張る者)』という名前で伝えられた彼らの正体は何者なのか――そのことについて考察しています。

 

𒅆この動画の元となるブログ記事は以下となります。 

■グリゴリとネフィリム――堕天使の文明

●その1(2022年4月23日:公開)

●その2(2022年4月26日:公開) 



空撮動画

 ドローンによる空撮動画です。

𒁾霊峰の眺望

(2022年5月18日:公開)

 

 朝霧高原の風景です。

 


𒁾東方の風景

(2022年5月14日:公開)

 

 数年前に本業のPV用として撮影した動画をYoutube用に再編集しました。


過去の予告動画